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猫としての生活


久しぶりのミイちゃん日誌。

12月3日、東京の先生の診察。
毛並みも良く、体重も維持。
血液検査、レントゲンも
大きな異常なし。
エコー検査の結果だけは
食道を押すように腫瘍が
大きくなってきているので
今後の進み具合によって
変わってくるとのことだった。

ただ、進行が思っていたよりも
遅いようで、年内と言われていた
余命は、春までに伸びた。

21日、年内最後の診察に。
腫瘍は少し大きくなっていたが
状態はヨシ。

先生に「私のエゴで、寿命を
伸ばしているんやないか
と考えてしまう」と伝える。
先生は「ひなたぼっこをして
気持ちいい時間があるならば
それで十分。猫として
生きられている」と伝えられた。

「痛いんでしょうね」と聞くと
「急な痛みではなく、慣れた痛み
だから大丈夫だと思う」とのこと。
免疫力を上げる栄養補助食品も
一緒にあげていくことにした。

ミイちゃんはえらいなぁ。
わからないとは言うものの
すべてを受け止めて
淡々と今を生き続きている。
このままで、そのままで…。

ヨーダは私のふところで
ぬくぬくとしている。
このままで、いつまでも…。