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ちょこっとでいい。
それが、なかなかできない
私のできごと劇場。

●9日(金)
息子が帰って来て、一泊。
私の好きなアップルパイと
カーネーションを買ってきてくれた。
ありがとさん。

●11日(日)
九条にあるシネ・ヌーヴォで
「こどもこそミライ」
というドキュメント映画をみる。

2園の保育園、1園の幼稚園の
園児たちの姿を撮ったもの。
自分の思いをとことん出す場
思いを話し、聴くことの大切さ。
自然の中での保育から
身につけていくもの。
障がいのある子もない子も
ともに育ち合うことの意味、他。

こどもを主体にするというのは
こういうことやなぁ
と感じる内容だった。

映画にも出ておられる
障がいのある子もない子も
いっしょに育ち合う
「インクルーシブ保育」
を大切にしている、堀智晴先生が
ゲストとして話しをされた。

小学校にあがるときには
とまどいやギャップが
確かに、あるかもしれない。
でも、遊びや自分で考えること。
体験したことは、生きるチカラとなり
生きていく土台となる。

今の身近な環境では
難しさを感じる部分もあるだろう。
でも風を感じる、それだけでもいい。
意識を持っていることが大切だ。

それを聞いて「ここでは無理やわ」
ではなく、この中でできることは何かなぁ?
その意識を持っていることが
大事なんやなぁと感じた。

こどもこそミライ:http://kodomokosomirai.com
シネ・ヌーヴォ:http://www.cinenouveau.com/schedule/schedule1.html