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東京の先生の受診日。

ホッペが腫れて
そこに傷口が、2ヶ所。
今回は、現状と今後を聞かねばと
ちょっとココロして
診察にのぞんだ。

すると「水がたまってるね」と
いつものように水を抜く。
あぁ…そうなんやぁ
ホッとする自分がいた。

ミイちゃんの腫瘍は
進行がゆっくりで
水がたまるため、違和感から
顔をかいているのだろうと。

定期的に受けていた
注射は一旦、終了となった。
聞きたいことを質問し
安堵と不安をもらう。

強制給餌の手間も
ヨダレの汚れも、匂いも
時間の制約も、とまどいも
残り時間へのとらわれも
怖さも、不安も、悲しみも
今のなにもかもが、生きてる証。

これが倖せな時間
なんだろうなぁ。
きっと、そうなんだろうなぁ。

追記:
昨日、友人にお願いをしていた
メダイユが、送られてきた。

早速、ミイちゃんの首輪につける。
瞳とおそろいのブルー
とってもよく似合ってる。
奇跡、起こるかなぁ…。

ひとちゃん、ホンマにありがとね
ココロから感謝。