作品展、4日目。
降ったり止んだりの1日。
雨で冷える日なのに
ポツリポツリと来てくださった。
ひとつぶの看板をつくって頂いた
作家さんがお友だちを一緒に
来てくださる。
久しぶりの再会にも関わらず
イヤというほど話をした。
そして、帰り際。
お友だちの方が
「久しぶりに安宿に来たみたいでした」
と言われた。
残念ながら私自身
安宿に泊まった経験がないので
どんな感じなのかは
想像でしかないのだが
見知らぬ者同士がその宿で出逢い
その時間を共に過ごす
という感じがした。
そうだとしたら
私にとってうれしい表現だ。
そんなこんなのやっぱり濃〜い1日。
そんな時間をつくって
くださったすべての方に感謝感謝。
写真:ひとつぶの傘立ては
茶色のお花のよう。
